千葉豪雨の一方、雨が全く降らない大分

8月13日木曜日に千葉県で線状降水帯が発生し、レベル5大雨特別警報が発表されるほどの豪雨になりました。冠水した道路で亡くなられる方が相次ぎ、これまで13名の方が亡くなられたことが確認されました。哀悼の意を表します。

大分県でも近年豪雨災害が多く発生しており、警戒が必要です。

令和8年度より気象警報が変わりましたので、下に気象庁のホームページから引用した防災気象情報の警戒レベルについてご参照ください。

新たな防災気象情報について(令和8年~) | 気象庁

余談ですが、豪雨となる場所がある一方で、大分県は梅雨明け以降ほとんど雨が降らず、猛暑日ばかりで身体にこたえます。そろそろ渇水や火災等が起きないか危惧するところです。