5月実行委員会

こんにちは、5月27日の実行委員会の様子を記事にします。

この日もオンラインと対面のハイブリッドで行われました。

幼稚園・小中学校訪問事業

A小学校、C中学校、H中学校より授業の申し込みがありました。
これから調整をしながら、体験授業の準備を進めていきます。
地域でボランティア活動をされている方にもお声かけさせてもらいながら
子どもを中心に福祉についてみんなで学ぶ機会を大切にします。

別府市障がい者自立支援協議会、当事者部会などについて

新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴い、様々な事業が中止(延期)になっていましたが、
今年度は様子を見つつ、活動再開の準備が始まりました。

条例に定められている合理的配慮についての内部評価、外部評価が行われています。
コチラ(別府市HP)から意見を投稿することもできますので、ご覧ください。

だれもが安心して暮らせる大分県をつくる会

JR駅無人化反対訴訟について報告がなされました。
詳しくはコチラ(支援する会HP)よりご覧ください。

第6回口頭弁論は 7月7日(木) です!
多くの人が注目しているということを裁判所、JR九州さんに示すことが重要です。
駅無人化は障がいのある人たちだけの問題ではありません。私たち、高齢になった時、
電車を利用する子どもたち、みんなの問題だと思います。
駅無人化がなされると、路線の廃止もあるかも知れません。
みんなの問題として、私ごととして、ぜひ大分地方裁判所にお集まりください!

インクルーシブ防災

別府市だけではなく、大分県社会福祉協議会や家族の会、地域の会で防災について意識が高まっています。
みんなが助かるために、業種、地域を超えて関係がつながっていっています。
様々なところで防災についての研修会も始まりました。

皆さま自身でも災害時の避難場所や、避難時に必要なものの準備をすることが大切です。
住んでいる場所が安全なところか、避難する場所までの経路はどうか、など
日頃から備えることが大切ですね。

次回実行委員会は7月4日です

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