署名活動をおこないました

2025年2月2日別府駅前にてヘルパー不足解消に関する署名活動を行いました。

今回から始まった活動で集まった署名は別府市議会に提出する予定です。

在宅で暮らす障がいのある人たちにとってヘルパーというサービスは生活するうえで絶対に欠かせないものです。
このサービスがあるからこそ、地域で、自分の家で過ごすことができるのです。
障害者の生活で、措置から契約へと変わったことで得られた権利でもあります。

令和6年度の介護報酬改定では実質的に訪問介護報酬の引き下げがなされることになりました。
介護職員、ヘルパー不足が叫ばれるなかでこの引き下げは在宅で暮らす障がいのある方の権利が脅かされることに繋がるでしょう。

この全国的な課題と問題に対して、まず私たちがいる別部から行動をはじめ

全国にいる同じような困りを抱える人々が立ち上がるためのきっかけにもなればと思っています。