年度末、来年度も活動継続します
2025年度も今日で最後ですが、2月は逃げる、3月は去るとよく言ったもので、非常に慌ただしく、更新が滞っており申し訳ございません。
1月からは実行委員会の今後について話す機会を設けています。福祉フォーラムが出来てから約四半世紀経ちました。別府市障害のある人もない人も安心して安全に暮らせる条例、通称「ともに生きる条例」をつくるなどをしましたが、今後誰もが安心して暮らせる社会を未来につなげるには、どのようにしたら良いか模索しています。
2月の実行委員会では、以下のような意見が出ました(一部抜粋)。
「(障がい者当事者が普通学校で授業を行う)学校訪問ワークショップはやって続けていきたい、行政・社協と当事者間の温度差や学校現場の負担が課題、大分市社協臨時職員のように教員OBなどに引き継げないか?(ただ無給では厳しい?)」
「社協・福祉フォーラムの連携を継続できるか、人材育成も課題、次世代につないでいきたい、条例づくりなどで実績がある信用度もある委員会をなくしたくない、行政へのロビー活動・ソーシャルアクションをする団体として小さな声を拾って大きな声にしたい」
「一人の力は小さいが、集まって声を上げれば大きな力になる、当事者の人数が少ないのが気になる」
「テーマが重いもので、当事者でない立場からどう関わればいいか分からないが、関わり続けることで微力を捧げたい、活動の最初にあったワクワクなど自分なりに面白さをみつけていきたい」
「当事者運動が別府復興のきっかけ、仲間が出来ることの楽しさをつなげたい」
「HPの活用をしたい」
「議員の立場からできること、知恵を出していきたい」
「社会情勢が悪くなってからではなく、平時から当事者が声をあげていきたい、自立支援協議会も当事者が少ない」
「実行委員会を引き続き続けていってほしい、対話型を大切にしたい」
「今の形を維持していってほしい、若い世代に託したい」
「若い世代は友達づくりが苦手な人が多いかも、老障介護や8050問題が気になる」
3月の実行委員会では以下のような点を議論しました(一部抜粋)。
今後の方向性として、
・現在深刻化しているヘルパー不足問題などの解決に向けて連帯の輪を広げて行く。
・高校生、大学生など若い人々に広げていく。
・運動は”楽しく!”そのために、会議室だけでなくご飯を食べたりしながら開くことを検討する。
・条例制定運動の時に出会った人々ともう一度ネットワークを作る。
・実行委員会の開催日の固定化、報告よりも議論する場に、なども検討する。
来月の実行委員会は4月24日(金)に開催予定です。



2月の実行委員会の様子(3月はHP担当欠席のため画像なし)

