2026年度最初の定例会!
2025年4月24日(水)に野口ふれあい交流センター・集会室で、2026年度最初の実行委員会が行われました。
議案
1、インクルーシブ防災
今年度災害時要援護者・要配慮者の情報収集などを行うアプリ活用を広げていく予定です。教育現場、シェイクアウト訓練などで試行し、防災士などとアプリ研修も行う予定です。5月半ば以降、実際に活用する予定のようです。また、BCP(事業継続計画)訓練も行う予定です。町内連携会議に消防関係者を呼び込むことや、障がい者避難訓練で今年度障がい当事者が避難所に一泊することも検討しています。
2、学校訪問事業
報告
新年度初めての拡大校長会で(4月3日市役所で実施)今年度の取り組みを説明し、河野龍児代表が福祉フォーラム全般の活動を述べ、自立支援センターおおいたの神田憲治さんが車いす体験など説明し訪問教育の実施を訴えました。
今後の動き
5月28日(木)春木川幼稚園で盲導犬体験を行う予定です。
市教委・学校教育課の担当者が4月の異動で、社協の担当者も変わったため、近く担当の市教委、市社協、福祉フォーラム3者会議を開いて今後の取り組みを確認しあっていきます。放課後児童クラブを管轄する別府市子育て支援課にも夏休み実施をプロモートしていく予定です。一方で、実行委員会のメンバーから、学校訪問教育を一般市民に知ってもらう機会(報告会など)が必要ではないかという意見が出ました。
3、別府市障がい者自立支援協議会、当事者部会等
当事者部会は中止となりました。
5月第3木曜日当事者部会開催予定です。全体会も5月中に行われる予定です。
4、大分県条例、つくる会の活動
JR無人化反対訴訟
4月23日(木)一審判決が出ました。110数名傍聴希望があり、40数名傍聴しました。
判決主文 原告の請求棄却する(原告敗訴)
大分地裁の判断は、経営安定基金・経営状態・JR九州と取り巻く環境・人的態勢・住民説明会・会場態勢・駅における安全対策、いずれもJR九州の言い分を認めるものでした。「国のガイドラインは大都市向け」「最後まで戦いたい」という原告団の意見が裁判後の報告会で出ました。
5月7日(木)に福岡高裁に控訴し、裁判は続く見込みです。
ヘルパー不足について
4月10日(金)誰もが安心して暮らせる大分県をつくる会が開かれ、ヘルパー不足について全県的に取り組みたいという方向で話が行われました。
5月20日(水)つくる会開催予定です。
5、べっぷくクラブ定例会・交流会
4月17日(金)報告、講師 介護美容 田島結映さんが、施設、在宅への訪問美容についてお話しになりました。
5月22日(金)に次回開催予定です。講師は、ドクターアッシュさん(インド哲学博士)の予定です。
6、その他
福祉フォーラムの輪を広げるための意見を出し合いました。
「開催の日時が固定であるとありがたい、あるいは年間スケジュールを組んでほしい」「テーマを持ち寄って、一つのことを深く話し合いたい」「大学生や地域の人に知られていない、地域の人、情報発信、アピールして、そこからまた還元できるといいのではないか」「社会課題を地域社会の人に知らせて、共有していけるのか」「取り繕うことなく本当の話・本音の話をするべき」「福祉フォーラムの成り立ち、一人一人のことを知る機会がない」
次回実行委員会は、6月5日金曜日19時から21時、野口ふれあい交流センター 集会室で行われます。
先に総会を行い、その後実行委員会を行う予定です。




